珈琲手回し焙煎備忘録20200226
2020年 02月 27日
ユニオンサンプルロースターをはじめてテストした場所は玄関の前でした。
サンプルロースターはフル装備でユニオンと書いてあるスカート台もつけてカセットコンロの上に置いて火をつけてスタート。
3分くらい空炒り。
なかなか熱くなってくれない。
温度計を見ると100度ちょっと。
寒い夜でした。
200度が目安となるはずだからあと2分空炒りしたんですが、温度計もはじめて買ったものだから表示されている温度が間違っているかもしれないと思い、豆をロートを使って入れました。
はじめて入れた豆はサントス完熟生豆を330グラム。
1キロの豆を三回に分けて焙煎します。
500グラム用のサンプルロースターは実際は450グラム焙煎できるとサイトに書いてありました。
1キロの豆を500グラムで2回に分けて焙煎したかったんですが仕方なく三回に分けて330グラムでスタート。
普通なら10分くらいでイチハゼのはず。
2ハゼで15分くらいで終わるはずですが、なんと28分くらいかかってしまいました。
なかなかイチハゼが来なくて。
アイコンロというカセットコンロの火のメモリを全開からひとメモリ下げてはじめましたが、先程書いた温度計が正しく作動していたようです。
温度が低いから軍手を使って手伝ってくれてる息子と協力して火をつけたままユニオンと書いてあるスカートを外してカセットを全開にして継続。
イチハゼが来たのは23分。
2ハゼに向かって火を弱くしなくてはならないですが時間がかかっているからそのまま。
スプーンで何度も豆の焼け具合を見たり温度計を見ているんですが、仕事から帰宅してくらい玄関の前で懐中電灯の光の中ではなかなか分からない。
28分くらいで終了。
くらい玄関の前でザルに入れてウチワであおいで冷やしました。
失敗しました。
焼け具合も煎りすぎていつもより黒い。
思わず苦笑い。。
残念だけど仕方ない。
2月の風の音が聞こえる中での焙煎で、格安3.5カロリーのカセットコンロの火の力ではサンプルロースターの内部温度が低いまま終わってしまいました。
チャフは焙煎中は外に出ることなく内部にあったので2回目はカミさんに頼んで自宅内らに移動。
台所で2回目をはじめました。
2回目は空炒り185度で生豆投入。
イチハゼはそれでも15分。遅いです。
18分で2ハゼが来たところで早めに終了。
2回目の色は中煎りで浅め。
台所の開き窓を開けて焙煎したのでまだ寒いようですね。
でも窓を閉め切って焙煎すると台所の匂いが残るのを嫌うカミさんが怖くて。。
3回目は窓を閉め切ってスタート。
当然換気扇は回しっぱなしですよ。
3回目はイチハゼ13分くらいで。
本当は10分以内でイチハゼ、火力を下げて2ハゼで様子を見て15分くらいで終わるのが理想ですが、結局三回焙煎して一度も理想的な時間では焙煎することができませんでした。
理由は火力。
カセットコンロの火の力では。。
とはいえカセットコンロの火でやり続けるつもりです。
台所のガスコンロは勝手に火が下がるし、ボンベを使ったコンロはボンベタンクを手に入れる術が無いから今のままでしばらく頑張る所存です。
外に出た玄関の前での焙煎では風除けが小さかった。
三回焙煎して三回とも不本意な時間がかかりました。
一回目は黒焦げ、二回目は浅煎り、三回目は色は深煎り茶色。
二回目と三回目の豆を混ぜてシェイクして豆入れ三個にしまいました。
一回目の豆は捨てずにコーヒーゼリーにしますよ。
もったいないですから。
まだフライパン焙煎の豆が300グラム残っていますし、市販の豆が600グラムあるので時間はあるからいろいろ反省する時間もたっぷりとあります。
フライパン焙煎の時もたくさん失敗してたくさん反省して頑張り、なんとか飲めるようになりました。
今回はじめて手回し焙煎機のサンプルロースターを使い、大失敗してしまいましたが、これでしばらく頑張る所存です。
サンプルロースターが悪いのではなく、私が悪いのですから。。
楽しかった。
難しくて、失敗して、煙たくて、ヤケドして。。。
これが楽しいんです。。
サンプルロースターは47000円で買いましたから14回1キロ焙煎すると市販の豆を買うよりも安く上がって元を取ることができるので、コツコツやっていきたいと思います。
焙煎して最後には息子と娘とカミさん全員集合して手伝ってくれました。
コーヒーゼリーを作ってお返しをする所存です。
今後も書きます。
尚このブログ記事は個人的意見感想です。
悪しからず。。
by garysasaki
| 2020-02-27 05:11
| 珈琲の話
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