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Laney VC30-112アンプ修理


先日バンド練習がありました。



ここ最近はフェンダーの60ワットのトランジスタアンプでライブに出ていました。



昨年7月.、9月、今年7月と3回ライブにそのフェンダー60ワットアンプを使用しましたが、今回は久しぶりにLaneyVC 30-112を使ってみようと思ってスタジオに持って行きました。




このレイニーのアンプは2つありますが、どちらもコロナ禍になる前に使って以来、一度も使っていませんでした。



それに今回持っていったアンプは2つある中でも新しい方です。



残念ながら調子が悪い。



ブライトスイッチを使用したらいつもと違う音量差があり、ボリュームポットにノイズやガリがあり、時折音量が少し変わってしまったり。。。。




これではライブに使うことはできません。




2時間あるスタジオの内、1時間で使用をやめました。




今日釣りから帰宅して楽器屋さんに連絡。




夕方持って行き、診ていただきました。




3箇所ほど悪いところがありそうです。




修理入院となりました。




今回出した楽器屋さんはかれこれ10ン年ぶり。




昔マーシャルJCM800でいろいろお世話になりました。



もうひとつアンプ修理屋さんを知っていますが今回はこちらに。




昔レイニーアンプを数個買ってお世話になっていたギター屋のSさんがお気に入りで紹介してもらったところなんです。





このアンプはお気に入りのアンプ。




小さくてジムニーにも載せられ、音もなかなか良い。



マーシャルJCM600とJTM60は売りましたが、このアンプはできる限り使いたい。





元気になって戻ってきてほしいです。




そしてアンプを預けた翌日に連絡がありました。




アンプのポット8個を全て交換していただき、回路内のハンダが外れていた箇所を再度ハンダ付けをしていただいたりして税込み18040円でした。



ブライトスイッチを入れたり外したりした折に音量が変わっていた異常はヴォリュームポットが悪くて、スイッチが悪異常わけではなかった。



いい仕事をしていただきました。




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今回修理していただいた後期型はスピーカーがセレッションです。



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イギリス製の初期型は裏のネットがこんな感じ。


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交換されたポット。



これでしばらくは大丈夫。




今月末にライブに出るので助かりました。




後期型を使いたかったんです。




初期型と後期型はスピーカーの違いなのか、真空管のせいなのか、他の原因なのかはわからないけど、音が違うんです。




初期型はゴリっとした音で、後期型はサラッと滑らか。




どちらも魅力ある音です。



尚、弾き比べないとわからないくらいのですので悪しからず。




また書きます。




尚このブログ記事は個人的意見感想です。




悪しからず。





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by garysasaki | 2024-09-10 06:00 | アンプ、エフェクターetc | Trackback | Comments(0)

ヘタの横好きオヤジの日記。guitar,fishing,珈琲,JB23w,散策etc。


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