ストラトピックアップ交換して戻した20250919
2025年 09月 19日
骨折り損のくたびれもうけの話です。
バスカーズのストラトのリアピックアップの交換をしました。
レイドバックのストラトについていたアルニコらしいマグネットで作ったピックアップがひとつだけ余っていたのでバスカーズのストラトにつけてみようと。。。
バスカーズのストラトピックガードを外したらセラミックかどうかはわかりませんが、バータイプマグネットがついたピックアップでした。
このタイプはポールピースに磁力が無いタイプ。
つけてみようとしているレイドバックのピックアップに比べるとバータイプの磁石は音が丸く平ペッタイなだらかな音。
とりあえず交換しました。
写真上がレイドバックのピックアップで、下がバスカーズのもの。解体してみたらピックアップのコードをねじってまとめていました。なんというか。。。どちらもS楽器で売っていますが値段差があるとは思うけど工場も違うかもしれないですね。まぁわかりません。
ピックガードを戻して、ネックの2フレット辺りにゴムどめしていた弦を張り音出ししてみたら予想通りでした。
交換したリアピックアップが前よりもトレブリーでした。
全てのピックアップを同じタイプに交換するならこのギターは前よりいい音になりますが、残念ながらお気に入りのヴァンザントのピックアップなどはまだ使う気になれないのでもう一度ピックガードを外してハンダ付けして。。。
結局元通りに戻しました。
くたびれました。
音質にこれほどの差があるとは思っていませんでした。
ある程度は使えるはずだったんです。
バスカーズのボディがポローニアという桐の材質で軽くて明るい音がするタイプだったからかなぁと思っています。
個人的にアルダーのボディばかり使っていたからこのポローニアの音は好みではありません。
今後どうするかはわかりませんが、とりあえず今日のところはここまで。
疲れました。
いい音が出れば元気になるんですが。
まぁ今のままでも使えるので自宅用として弾いていきたいと思います。
また書きます。
尚このブログ記事は個人的意見感想です。
悪しからず。
by garysasaki
| 2025-09-19 16:14
| ギター
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